活動報告
1月11日(日)子育て支援講話「お正月遊び~こま回し~」
お正月遊びと言えば「こま回し」!日本こま回し協会段位認定員、そして日本子どもと伝承あそび会員の「こまのミゾさん」に、たくさんの技を披露していただきました。
子どもたちはもちろん、パパやママも目が釘付けになっていました。
形や大きさも様々なこま。華麗な手さばきでたくさんの技を披露していただきました。
次から次へと繰り広げられる技に、みなさん、じっと見入っていました。
最後は、こまが綱渡りをした後にくす玉が「バーン!」と割れて大歓声でした。
子どもたちに人気の「ベイブレード」もこま回しがルーツ。
技を見た後は、実際にこま回しにチャレンジ!子どもたちはもちろん、ママもパパも職員も夢中になったひとときでした。
1月13日(火)子育て支援講座「子どもの怪我と心肺蘇生」
日本赤十字社の職員の方から、心肺蘇生について学びました。
心肺蘇生を行った時の蘇生率を示しながら、いかに心肺蘇生が大事かということをお話しいただきました。
腹部突き上げ法の実践。押す位置がずれると肋骨を折ってしまうこともあるそうです。参加されたママたちも1つ1つ確認しながら真剣に行っていました。
心臓マッサージは一定のリズムで継続することが大事です。講座終了後には「蘇生法を学べてよかった」、「何があっても慌てずに対処できるように、講座の内容をしっかり振り返りたい」という声が聞かれました。
1月18日(日)子育て支援講座「親子でやさしいフラダンス体験~アロハ🌸~」
フラは、もともとは祖先への想いを語り伝える神聖な儀式の1つで、家族のつながりをとても大事にしています。参加されたみなさんも笑顔いっぱい!とても楽しいひとときになったようです。
フラは「踊り」というより、全身を使った「ことば」。空に手を広げると「空」や「虹」、胸に手を当てる動きは「愛情」や「心・想い」を表現しています。
腰を動かす動き1つにしても、骨盤を意識するだけで身体のゆがみもリセットされるそうです。ダンスだけでなく体の使い方も丁寧に教えていただきました。
最後はみんなで記念写真☆
最高の笑顔で「アロハ~(*^▽^*)」